ゾンビになりきることで、
自分をみつめなおす。
ゾンビフルネスとは?
ゾンビは、自我を捨てた存在です。
判断せず、評価せず、ただ歩き、ただ揺れ、ただ動く。
現代社会を生きる私たちは、「もっとよく」「もっと早く」という声に追われ続けています。
思考は加速し、身体の感覚は失われ、心はすり減っていく。
ゾンビフルネスは、そんな現代人のために生まれた、まったく新しいマインドフルネス体験です。
ゾンビになりきることで、凝り固まった「自分」を手放し、身体の奥から湧き上がる感覚に気づく——
そんな解放の時間をお届けします。
「ゾンビは瞑想の達人だ。思考を手放し、ただ在る。その状態こそ、マインドフルネスの真髄かもしれない。」
世界ゆるスポーツ協会がプロデュースする、身体性マインドフルネスの新しいかたち。 ゾンビになりきる「演技」が、やがて深い内省へと変わっていきます。
こんな人に
「もっとよく」「もっと早く」で、心がすり減っているあなたへ。
常に何かを考えすぎて、頭が休まらない
仕事や日常のストレスを、うまく手放せない
瞑想やマインドフルネスに興味はあるが、じっとするのが苦手
自分の身体感覚を、もっと深く感じたい
「自分らしさ」が何なのか、わからなくなってきた
ちょっと変わった体験で、非日常に飛び込んでみたい
プログラム5ステップ
今この瞬間の自分の状態、思考、感情を紙に書き出します。頭の中に渦巻くものを「外に出す」ことで、ゾンビになる準備を整えます。
意識的な鼻呼吸からはじめ、やがてゆっくりとした「ゾンビ呼吸」へと移行します。呼吸のリズムを変えることで、思考回路がゆるやかにほぐれていきます。
ゾンビになりきって歩きます。重力に従い、力を抜き、ただ動く。判断も目標もなく、身体の重さを感じながら、空間の中をただよいます。
ゾンビとして「倒れ」、床に横たわります。動くことをやめ、ただ在る。この完全な静止の中に、深いリリースが生まれます。
身体の各部位に意識を向け、感覚を丁寧に感じ取ります。ゾンビとして動いた身体が、今どんな感覚を持っているのか。静かに内側を観察します。
体験がもたらすもの
「ゾンビとして動いた後、身体の隅々に意識が届く。まるで自分の肉体と、はじめて出会い直すような感覚だった。」
ゾンビになりきることで、評価や判断をする「思考する自分」が静まり、頭の過負荷が和らぎます。
身体性マインドフルネスを通じて、普段は見過ごしがちな感覚や感情に、静かに気づけるようになります。
自我の境界がゆるやかにほどけ、周囲の空間や他者との一体感が生まれる、不思議な体験が訪れます。
ゾンビという「別の存在」になりきることで、日常の自分を外から眺める視点が育まれます。
参加者の声
自分の呼吸を整えることを普段しないのでとても気持ちよかった。とても集中できた。
最初は何をしているかわからない状態で少し面白くなったりもしましたが、時間が経つにつれてだんだんとリラックス効果を感じられるようになりました。
自分には結構やりたいことや目標があるのだということが可視化されてよかった。最後の寝転んで目を瞑る時間が長めで、リラックスできた。
自分のうちに溜め込んでいた悩みや、モヤモヤした気持ちを解消し、精神をリフレッシュすることができた。
日常では意識しないスタンスと体の使い方を通じて、現実から距離を置いて、煩悩を邪念として取り除く。そうした取り組みがとても新鮮に感じて良かった。
マインドフルネス自体、今回初めて行ったのですが、約1時間ほど経っているとは思えないほど体感での時間が早かったです。
開発チーム
ゾンビフルネスアドバイザー
ゾンビ研究を専門とし、VTuber「ゾンビ先生」として活動。近畿大学総合社会学部教授、京都大学大学院客員准教授。北海道大学大学院博士後期課程修了。
ゾンビフルネスコーチ
ヨガ・マインドフルネス・呼吸の専門家。金沢大学融合学域客員研究員、全米ヨガ協会認定ヨガ講師(RYT200)、YOGA BODY®︎認定呼吸法コーチ。米国コロンビア大学大学院修士号取得。
ゾンビフルネスプロデューサー100以上の新しいスポーツ開発に携わった経験を活かし、ゆるマインドフルネスとしてのゾンビフルネスを考案。